1. メカニズム

メカニズム

通常の脂肪注入とのメカニズム比較

脂肪の良い細胞のみを濃縮

マイクロCRF(マイクロ・コンデンスリッチファット)は、採取した脂肪の余分な細胞を排除し、さらに細かい細胞のみを抽出してつくられます。

マイクロCRF(マイクロ・コンデンスリッチファット)は、採取した脂肪の余分な細胞を排除し、さらに細かい細胞のみを抽出してつくられます。

全体の10%しかとれない、研ぎ澄まされた良質な脂肪

全体の10%しかとれない、研ぎ澄まされた良質な脂肪

不純物や大きな細胞を破棄し、幹細胞と小さな脂肪のみを抽出するため、研ぎ澄まされた素材を使用します。

細かく洗練された極小の素材

不純物を限りなく除去した研ぎ澄まされた脂肪細胞

しこりと石灰化のリスクを減らすため、まず採取した脂肪から不純物を取り除きます。
さらにそこから大きな脂肪のみを粉砕・除去。
このように研ぎ澄まされた健全で極小な脂肪細胞がマイクロCRFです。

全体の10%不純物を限りなく除去した研ぎ澄まされた脂肪細胞

  1. 不純物と分離・破棄します

    分離された不純物を破棄することで、しこりと石灰化のリスクを大幅に減らします。

  2. 大きな脂肪と分離・破棄します

    分離した大きな脂肪を破棄することで、幹細胞との密度が高まり定着率が上がります。また、細い針で繊細な部位に注入することができます。

ジェルのようになめらかで、30Gの細い針での注入が可能

全体の10%ジェルのようになめらかで、30Gの細い針での注入が可能

通常の脂肪注入では、18Gという太い針しか使用できませんでした。(写真左)
しかし、太い針は組織を損傷させやすく、腫れや内出血のリスクが高いため、ヒアルロン酸注入などよりも長いダウンタイムが必要でした。
通常の脂肪注入で使用する18G針とマイクロCRF注入で使用する30G針
マイクロCRFは、ジェルのように非常になめらかで、30Gという非常に細い針を使用するため、目の周りなどの繊細な部位にも注入可能です。
また、腫れや内出血のリスクも低いため、ダウンタイムも短く済みます。

通常の脂肪注入との比較

項目別でわかるマイクロCRF注入の実力

施術するにあたり気になる項目別に、通常の脂肪注入とマイクロCRF注入(マイクロ・コンデンスリッチファット注入)を比較しました。

通常の脂肪注入 マイクロCRF
注入あたりの細胞数/ 同容量イメージ比較 不純物が混在しており、マイクロC R Fと比べて幹細胞も少ない 幹細胞と健全な細胞が濃縮している
不純物 多い なし
成長分子 少ない 多い
幹細胞 少ない 多い
デザイン でこぼこ 滑らか
注射針の太さ 太い 細い
痛み 多い 少ない
しこりのリスク 高い 低い

※効果には個人差があります

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